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メロウ、グルーヴィ、ノスタルジック、アーバン、DJ/選曲ユニット「wollem(ウォルム)」のブログです。
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今週の金曜日2/10「イミグランツカフェ」でBARスタイル営業の日にDJをやらせてもらいます。クラブイベントでもパーティでもない、BARスタイルでのDJ。Mmm〜NO BAD!! 悪くないですね、っていうか、wollemはこういうの得意ですよww 僕らを誘ってくれたイミグランツカフェのマネージャ−、トモヤ氏がこの夜のネーミングを【wollem "PUB style"】としてくれました。んー分かってるねー!! うちらはアメリカっていうより断然イギリス派ですからね、パブが正解なんです!! あ、でも座れますから安心してくださいw

なんせwollemのアクティビティの根っこは「アーバンをテーマにした選曲ユニット」ですからねw。
金曜の夜のBARに似合う選曲なんて格好のシチュエーションw パーティだとなかなかじっくりと話す時間がないけど、たまにはゆっくり話をできるのを楽しみにしています。

音楽は、そんなにマニアックな選曲じゃなくて「あ、聞いたことある〜!! 」みたいな、耳馴染みの
良いものもたくさんかかると思うので、楽しめると思います。

それでは、

金曜の夜に、

乾杯!! ww

■DATE:2/10(金)【wollem "PUB style" at I.C】 
■TIME:21:00〜
■VENUE:iimmigrant's cafe(新潟市中央区東大通1丁目7−10 新潟セントラルビル B1F)
■PRICE: NO CHARGE(BAR STYLE営業です)
■DJ:wollem(KO & MASAKAZU)


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『J.C.P. by Ko Murayama』

1.FRAGILE / 山下達郎
2.BRACKET / KAN
3.Back to Back / 小沢健二
4.恋は流星part.2 / 吉田美奈子
5.光速道路 / So Nice
6.埠頭を渡る風 / 松任谷由美
7.街へ出ようよ / サニーデイ・サービス
8.Gift ~あなたはマドンナ~(sings with EPO) / 土岐麻子
9.ごはんができたよ / 矢野顕子 feat. YUKI
10.砂の女('94 Live Version) / 山下達郎
11.ピンク・シャドウ / ブレッド&バター
12.君の胸に抱かれたい / キリンジ
13.誘惑について / Pizzicato Five
14.I Wish / オリジナル・ラヴ

Compiled by Ko Murayama
2012/01/27
昨晩、wollem冬盤コンピCD用の選曲作業が終了しました。
当初、夏盤、秋盤と比べてシチュエーションイメージが難しく、
作業難航が予想されましたが、意外にもスルスルっと選曲できました。

夏と秋は、どちらかというと女の子の目線(僕らの理想と希望を
ふんだんに盛り込んだw)で選曲したのだけど、
今回の冬盤に関しては、曇天の冬の街へコートの襟を立てて
男が飛び出していくイメージ。

もちろん、シリーズお馴染み、朝の6時から翌朝の5時までという
時間軸で起伏のある24曲を選曲。ロックあり、ソウルあり、
ヒップホップあり、フュージョンあり、和モノありの縦横無尽な
チョイスになっています。

これは常套句かもしれないけど、
たぶんあとで春盤の時にも同じこと言いますけどw、
シリーズ中、一番しっくりくるかもしれないです。
それだけ気に入ってます。
そして当然ながら、この季節にピッタリです。と思いますw。


これから、いつものごとく、マサカズが
REC&MA作業に入ります。(ガンバレ~)
今回は最終段階のCDにコピーする作業ぐらいは
手伝おうかなと思っていますw。
いつも応援ばかりで(応援もたいしてしてないけどw)、
何もしてないのでね。

そして肝心なのが、ジャケットデザイン。
今回もTPWにゲリラ的オファー予定w。
まだ何もコンセプトとか決まってないので(いつも突然決まるのでw)、
ひらめいたら二人でお願いにうかがいます.。
(うかがった時はもうすでに撮影の時なんです、いつもw)
よろしくお願いしま~すw。


このまま(マサカズが)順調にいけばw、2月の上旬には
リリースできるのではないかとふんでいます。
その際は、また何かしら発表の場をもうけて、
皆さんと一緒に楽しみたいと思っています。



それでは、もうしばらくお待ちを。そして、乞うご期待!





最後に、今回の選曲作業にあたり、
僕らに最高のまかない料理を提供してくれた
天狗津田沼店板場(チーフ)OBのさとうまこと氏に感謝します。


KO
GROOVIN'




WARもカヴァーしてたんだねw。名曲。ほのぼの~。



KO
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もwollemをよろしくお願いいたします。

さっそくですが、wollem、2012年の初仕事のご案内です。
詳しくは下に書いてあるとおりですw。皆様、ぜひお越しください!

昨年末からのびのびになっている「冬盤コンピCD」の
RECに入らないといけないとヤキモキしてきました。
ぼくらのいつもの調子でいると、うっかり春になりかねませんw。
ここは一発ムチ入れて、なるべく早く(まだ寒いうちに)
お披露目したいと思っています。

話は変わって、昨年末、NYCに遊びに行きまして、
素敵なレストランで流れてたBGMがなんともNYCで、
気分を上げてくれましたので、そのおすそ分けをw。


KO
2012年最初のwollemのDJが決まりました。
いつもお世話になっている、というより一方的にホームタウンと思ってますw、古町ギブチョコさんの6周年パーティに参加させてもらいます!!
6周年、おめでとうございまーす!!

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GIVE ME CHOCOLATE 6th Anniversary Party!!!!
2012.01.28 sat

@GIVEMECHOCOLATE

SPECIAL GUEST LIVE:児玉奈央

GUEST DJ:本間良二(2tacs/stylist)

DJs

wollem(KO&MASAKAZU)

SEKINE

TARO HIRATA

¥2,000/1d(~23:00)
¥2,000/2d(23:00~)

当日はSCOLOCT(NGAP)とコラボレーションしたTシャツとスウェットの販売を予定しております!他には存在しない この日、この場所の為だけの一着になっております。ご期待下さい!


<PROFILE>

児玉奈央

16歳の時、Carole Kingの「Tapestry」を聴いて衝撃を受け歌い始める。
2001年、SAKEROCKのギタリストの星野源とPolypを結成。2002年、ジャムバンドシーンにおける草分け的な存在、MAJESTIC CIRCUSに参加。2005年、アコースティック・ギターとマンドリンからなるユニット、YoLeYoLeを結成し、2007年1st Album『ひかり』リリース。湘南を拠点に全国の野外イベント、カフェやバー等、大小問わず数多くのライブツアーを行い、各地で人気を得る。
2009年1st Solo Album『MAKER』(Tuff Beats) を、2010年2nd Album
『SPARK』(FlyingStar Records) をリリース。
現在はソロ活動を中心に、Fuji Rock Festival '10、Rock on the Rock '10、Greenroom Festival '11などフェスにも多数出演。
2011年7月20日、"児玉奈央と青柳拓次" 名義で、カバーアルバム『Family Songs』(FlyingStar Records)を発売。

現在オンエア中の花王リセッシュ CMのCMソングの歌唱を担当、出演もするなど、活動の場を広げている。
◎児玉奈央 Official website http://naoecho.com/



本間良二 -ryoji honma-

1975年、東京生まれ。
スタイリスト、デザイナー、アーティストなど
様々な顔をもつクリエーター。
スタイリストとして雑誌やブランドカタログ、
ミュージシャン・俳優などをスタイリングの傍ら、

1998年、古着の再生(リメイク)ブランド「2-tacs」を立ち上げる。

2007年、東京・池尻に同ブランドのショップ「The Fhont Shop」をオープン。

2008年、素材・茶色に焦点をあてたブランド「BROWN by 2-tacs」を立ち上げる。そのコレクションと毎シーズン連動する小説「ブラウン伯爵」を2-tacs文庫より創刊。ブランドメッセージを物語として発信する。

またライフワークとして、古着や花などを
モチーフに絵や立体作品を制作し不定期に個展を開催する。
http://www.2-tacs.com/
http://www.anore.co.jp/artist/other/homma/



TOTAL INFO
GIVEMECHOCOLATE 025 223 4222
http://ameblo.jp/givechoco-blog/entry-11126450736.html
明けましておめでとうございます。
2012年もwollem(ウォルム)をよろしくお願いします。
コンスタントに色々やっていきたいと思います。
これまでも、そして、これからも。

年が明けた、っていうと勝手にアタマん中流れてきます。コールドプレイ。


マサカズ
2011年は夏にsummer sampleというコンピを作って、秋にはautumn sampleというコンピを作って、頼もしい仲間達とプラハが無くなって以降、方法論を模索していた念願のパーティーを開くことができた。今年のwollemは常に思考的には動いていたし、少なからず身の丈に合ったアクションは起こしてこれたのではないかと思っている。それに伴い、協力・応援・理解・叱咤激励してくれた仲間達に最大級の感謝と賛辞を送りたい。ほんとにありがとう。2011年はwollemにとって再始動の年であり、この後の活動において基盤となる重要な一年であった。

wollemは2012年もポツポツとなんか自由に動いていきたいと思う。
「僕たちのアーバンブルーズへの貢献」



世界的にも、日本にも大変な一年だった。悲しいこと、辛いことがたくさんあった。けど、最後は笑っていたいと思う。新しい一年を心から喜び、思いっきり踏み出そうと思う。


25日からNYCへ行ってくる。報告はのちほど。
MERRY CHRISTMAS & HAPPY NEW YEAR 2012 to ALL OF YOU!!




KO

KOさんがジャパニーズシティポップにぞっこんの一方で、

僕が最近どんなのを聞いているかというと…、

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ONUR ENGIN(オヌール・エンジン)という、トルコはイスタンブール在住の

サウンドプロデューサーの作品。

このサウンドクラウドに、DJ ミックスや、自身がリエディットしたものが

たくさん載っています。 →チェケ http://soundcloud.com/onur-engin

彼がリエディットした、山下達郎の「LOVE TALKIN'」が、DJの間で話題騒然ですが、

他のワークス、DJも最高に良いです。

どんな音・ジャンルを説明するのは難しいんでんすけど、

あえてジャンル名を付けるなら…『ネオロマンダンクラ』!?ってところでしょうか。

BPM90くらいの、早すぎないテンポのソウル/ガラージをベースとしながら

ヒップホップ的なビートを重ねてくる感じ、とっても気持ちよいです。

LOVE TALKIN'もそうですけど、シリーズで出しているエディットは、

どれも原曲の良さをそのまま活かしていて、ほとんど崩していないのも、良いです。


Onur Engin <OE005> 『Love Talkin'』 by 山下達郎



シティポップまっしぐらのKOさんと、

対極にいたつもりだけど、

結局は、山下達郎で繋がってるかww


マサカズ


現代によみがえった奇跡のシティ・ポップ! KO
DJ スケジュール
wollem

【wollem(ウォルム)】  Niigata,Japan
MASAKAZU(マサカズ)とKO(コウ)の2人による、選曲/DJユニット、パーティ。メロウでグルーヴィ、ノスタルジックでアーバンなものを「wollem(ウォルム)なもの」と呼び、日々紡いでいきます。

ー profile ー
90年代、MASAKAZUはオックスフォードのBDシャツにNB577が正装だと思い込み、フリーソウルを聴きまくる。 KOは留学先のロンドンでレアグルーヴ漬けに。サバービア誌片手にロンドンのレコ屋を…続きを読む
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